私なりのおいしいご飯の炊き方

いまま使っていた炊飯器が壊れたため、今は土鍋でご飯を炊いて食べています。

 

高級炊飯器よりも安上がりなのに、何とも言えない美味しさ。しっかりと芯まで炊き上がり、冷めてもおいしいご飯が炊きあがります。

 

いままでの炊飯器

 

私が成人するまで、何気なく食べていたお米。ある日、炊飯器が壊れたからという理由で、新しい炊飯器が我が家へ。実は、この炊飯器。今までのグレードとは少しだけ下のランクの炊飯器らしい。とはいえ、いままでもごく普通の炊飯器を使ってきたのですが…。

 

 炊き上がり、早速食べてみることに。ん?なんだこれ?お米は、今まで通りのどこの家庭にでもあるだろう普通のお米。普通に炊き上がれば何も問題なく食べられるお米。しかし、新しい炊飯器で炊き上げたこのお米。非常にまずいのである。

 

何故なのかわからないが、今までと違い、柔らかすぎる。味がまるでない。まるで、お粥になってしまったかのような仕上がり。ここから私の美味しいお米への挑戦がはじまりです。

 

新たな炊飯器

 

 おそらく高級な炊飯器であれば、大抵のお米は美味しく炊けるのでしょう。しかし、予算的にあまり余裕がなく数万円の高級炊飯器など買えない我が家。いろいろと考えました。

 

昔ながらの、昔から使っているものは何だろう?最近の高級炊飯器はどのようなものなのだろうか?と。調べていくうちに、共通で使われていた「ある物」を知ることができました。それは、「土鍋」。

 

では、火を起こして土鍋でも使い炊飯をと言いたいところですが、我が家にはそのシステムがありません。

 

かといって、数万円の高級炊飯器を買うこともできない。そこでさらに考えました。

 

考えている最中、「お米は、ガス炊飯しているだけ」という方がいまして、「ガス炊飯?」を知る機会があり、最近は、電気の炊飯器だけでなく別の方法もあるということを知りました。きっと何か特別な機材を使って炊飯するんだろうと考えながら調べてみると…。

 

「ガスコンロで使える土鍋」ついに発見です。これが私の炊飯器。用途はいたって簡単。お米を研いで適量の水を入れ10分ほど、ガスコンロで炊く。そのあと30分ほど蒸らして出来上がり。

 

値段は、安い炊飯器よりも安く、お米の出来上がりは、なんといままで使っていた炊飯器では味わえないほどの美味しさ。しかも、冷めてしまっても美味しいのです。しっかりと芯まで炊き上がっているので鮮度があまり落ちず美味しく食べることができるのです。

 

土鍋で炊飯するようになってから1年近く経ちますが、今では食事をすることが楽しみで仕方がないくらいご飯が美味しいです。もし、炊飯器を探されている方がいるのであれば、ぜひお勧めしたい一品です。

 

水蒸気で炊く炊飯器、バルミューダ炊飯器もおすすめです。